着脱簡単レンズーフードHS-9
         with Nikon HS-9

 

 

 

 

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着脱簡単レンズーフードHS-9

実はHS-9と言う金属フードは僕の大のお気に入りアクセサリーなのであります。なぜかと?FE2くんにAi50mm1.4Sを装着した様は見ているだけでとってもバランスがよく最高のスタイルではありませんか(と思ってる)。それに花を添えるのがこのHS-9と言うわけ(なんだか通信販売のノリだぞ)。だってこいつ回転着脱式(スクリュー式)じゃ無くってレバーボタンを押しながらカチッって簡単装着のスナップON型(スプリング式)なんだもの。しかもレンズを使用しない時はフードを裏返してカチッと固定。その上からレンズキャップだって装着出来る。お陰でフードが迷子になることなく非常にコンパクトに収納出来る。ねじこみ式のフードなんか付けるときクルクルって回し取り付けなきゃいけないしきつく閉めすぎたり長い間放っておいたりしちゃうとレンズと仲良くなりすぎちゃってはずれなくなる事があったりする。こうなるとかなりショボンなのだ。しかもこの手のフードは裏返したって固定出来ないから悔しいじゃああーりませんか。(説得力ほぼ0だね)

なぜないの??

個人的に「楽」だからスナップON型のフードももっとバリエーション豊かに用意していただけないのだろうか?Ai50mm1.4Sの他にHSフードを用意されているレンズはAi50mmf1.2S(HS-12) AFMicro105mmf2.8(HS-7)の2本だけ(でもどうやらAF50mmf1.4DにもHS-9が装着可能らしい)。しかも3本とも52mm径とはニコン様どう言うことなのでしょうか?しかも同じ焦点距離50mmのレンズでも1.4と1.2ででも型番が違うとは・・・やはりプロには許せない何かがあるに違いないのだろう。にしても52mm径のレンズは他にもうなるほどニコンにはある筈なのにどうしてもっといろいろなレンズ用のフードを作ってくれないんだろう?確かにAi135mmf2.8の様に望遠系のMFレンズには内蔵もあるんで必要無いかもしれないけど。ん?HSとHNをよく見比べてみるとHSの方はレンズより構造上飛び出してしまう。これが原因で広角レンズには不採用になってるの?

Ai135mmf2.8Sにて

Ai135mm2.8Sを愛用してる僕はやっぱりPLフィルターの操作の不便さにイラッっとくることもある。Ai50mm1.4SなんてPLフィルターの上にHS-9が付くからフードをクルクルと回せば偏光調整が出来ちゃうから便利なのに・・・。どうして君はそうなのAi135mm2.8Sくん?君もああゆう風に・・ん!52mm・・・。じゃあHS-9のフードごとPLフィルターをAi135mm2.8Sくんにくっつけちゃえばいいんじゃん。50mm用のフードなんだからまさか135mmで蹴られる事も無いだろうし・・・え偶に状況によって蹴られるって?まいっか楽だし。(それでいいのか、おまえは)

-2001.10.16